IT企業に勤めていた過去があるので、親戚の人にパソコンを買う相談をよくもちかけられます。意外に多いのが、「新しいのは高いし、そんなにいい機能はいらないから中古パソコンでいい。」という人。でもパソコンの寿命は5年程度ですから、2年ほど使った中古パソコンだと、あと3年程度しか持たない計算になります。ちょっと金額だしても、新しいパソコンのほうが損をしないと思うのですが、どうなんでしょうか。
第93回全国高校野球選手権大会は7日、1回戦が行われ、花巻東(岩手)は帝京(東東京)に7対8で敗れた。
花巻東は帝京を上回る12本のヒットを放ち、リードを奪われながらも追い付く粘りの野球を展開。しかし最後は4回途中から登板した2年生エースの大谷が、帝京の松本に決勝タイムリーを許した。
以下は大谷のコメント。
「被災地のために勝ちたかった。悔しいです。
(春の大会以降、左太ももの肉離れで夏の岩手大会では1回2/3のみ登板)試合前から痛かったけど、チームのために投げたいという気持ちでマウンドに立ちました。痛かったら、ベンチに『痛い』というサインを出せと言われたけど、サインは出しませんでした。
(痛みのため投球フォームが)下半身が使えず、上半身だけになってしまいました。甘く入ったボールは全部(帝京の打者に)持っていかれた。それは自分の体の状態のせいではなく、自分の力がなかっただけ。(150キロもマークしたが、スピードが)出なくても抑えて勝ちたかった。
点数を取られたけど、最後も逆転したかったです。自分が打っていればという思いもある。どんな試合(展開)でも自分が打って同点にしたかったです。だけど、最後まで粘れたというのは、花巻東の野球ができたということ。岩手にも、それが伝わってくれたらうれしいです。
(甲子園は)楽しかったし、(多くの人から)応援してもらってうれしかった。今年の代でも自信はあったので今回勝ちたかったけど、春また甲子園に戻ってきたいです」
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バスケットボール女子のアジア選手権兼ロンドン五輪アジア地区予選(21〜28日、長崎県大村市)の壮行を兼ねた国際親善試合は7日、福岡市民体育館で最終戦が行われ、日本代表はカナダ代表を68―61で破り、2勝1敗で日程を終えた。
日本は第3クオーターで粘り強い守備から速攻を展開してリードを広げ、終盤カナダの追撃をかわして逃げ切った。大神(JX)がチーム最多の14得点を挙げた。
右足首に故障を抱えるセンター渡嘉敷(JX)は、3戦とも出場しなかった。
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自動車レースの全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第4戦は7日、栃木・ツインリンクもてぎで52周の決勝が行われ、ポールポジションから出た昨季シリーズ王者のジョアンパウロ・デオリベイラ(ブラジル、インパル)が1時間26分7秒270で今季初優勝を果たした。
2位はアンドレ・ロッテラー(ドイツ、トムス)、3位は中嶋一貴(トムス)だった。
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右手首の故障を抱えながら、1年4ヶ月ぶりの勝利へのチャンスを掴んで迎えた古閑美保の「meijiカップ」最終日。最終組を回るフォン・シャンシャン(中国)とジャン・ウンビ(韓国)との三つ巴の戦いが続いたが、終盤の16番、17番で痛恨の連続ボギー。最後は息切れし、優勝に2打及ばない通算12アンダーで終える結果となった。
中国のフォン・シャンシャンが日本ツアー初優勝!
9番で首位の座を奪われるが、11番、12番、さらには14番のバーディで再び首位に並ぶ大熱戦。「バーディを獲っても、一緒に回っている相手も獲ってくる。“いけるかな?”というよりは、“どうやってバーディを獲っていこう?”という感覚しかなかった」と、緊迫した展開が続いた。勝負の分かれ目は16番と17番(パー3)。いずれもグリーンを外しての連続ボギーに、「優勝争いをしている中で、一番やってはいけないこと」と悔しさを滲ませ、「相手がどうこうより、私の技術不足と力不足」と続けた。
だが、ホールアウト後の表情は清々しく、取材中も多くの笑顔を見せる古閑。「こういう位置でゴルフができたのは嬉しいこと。やっと戻れたかな、という感じはありますね」。現在は手首への負担を考慮し、トレーニングとストレッチ中心の練習メニューをこなしている。「練習を抑え、戦える体にし続けることが今は一番。今やっていることが間違いじゃないと信じて、これからもやっていきたい」。強く元気な古閑が、ようやく戻ってきた。(北海道北広島市/塚田達也)
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