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自分の名刺は社会人になった証だと思います

2011
12
August

私は、子供の頃テレビドラマで名刺を渡すシーンを見ていて憧れていました。大人になり、社会人になってから仕事柄名刺を持たせて頂く事になったのですが、子供の頃描いていた夢が叶った様です。シンプルなのですが、とても気にっております。毎日、大切に持ち歩いております。名刺を渡す時も、心を込めて礼儀正しくと教わり実行しています。
 1月の防衛戦で右手を負傷した世界ボクシング協会(WBA)スーパーフェザー級王者の内山高志(ワタナベ)が、秋以降の実戦復帰を視野に本格的な練習を再開した。手術後は右手が使えないため、左手を中心に強化。右の破壊力には定評があったが、「左のパンチが少しずつ強くなり、バランスがよくなった」と、プラス効果も表れている。

 内山は1月31日の世界戦で三浦隆司(横浜光)を八回終了TKOで降し、3度目の防衛に成功したが、二回に右手を負傷。指の付け根部分を脱臼し、手の甲の靱帯(じんたい)を断裂した。2月に行った手術は成功し、医師から「5月から軽めの練習を再開してもよい」との診断を受けた。軽めの練習はむしろ、リハビリにも好影響だという。

 9日、負傷後初めて公開された練習では、治りかけの右手でもミットやサンドバッグに拳をたたき込み、鋭い音をジム内に響かせた。「1〜2割の力だった」と内山。「まだ人の体に打ち込んでいないので不安があるが、この調子で続けたい。右は前から力んでいたので、これを気にリラックスして打てるようになれば」と意気込みを語った。

 内山は、世界王座獲得時から4連続KO勝利を収め、日本記録を更新中。「記録を求めることは頭にない」と冷静だが、渡辺均会長は「内山には35歳まで(タイトルを)防衛させたい。内山は練習で手を抜けないので、けがをしないように我々がペースを抑えていかなくては」と、31歳の内山を気遣う。

 当面、徐々にペースを上げ、7月をめどに全力でスパーリングできるレベルを目指す。復帰戦は秋以降になる見通し。「試合はしたいが、焦らず完全に治したい」と内山。「我慢の夏」になりそうだ。【芳賀竜也】

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 テキサス・レンジャーズのトミー・ハンター投手の復帰が、当初の予定より2、3週間伸びることが分かった。ハンターは昨季13勝(4敗)を挙げ、今季ローテーションピッチャーとして期待がかかっていたが、足首の捻挫で開幕に間に合わなかった。9日にマイナー戦で登板したものの、まだ違和感が残っていた。(STATS-AP)

 右肩の違和感で故障者リスト入りしている、ニューヨーク・ヤンキースのフィル・フィーズ投手が復帰へ向けて投球練習を再開することが分かった。
 ヒューズはメジャー4年目の昨季、18勝8敗、防御率4.19の好成績をマークしたが、今季はここまで3試合の先発登板で0勝1敗、防御率13.94の内容。(STATS-AP)

 17日からの交流戦開始後も先発投手は、5人以上で回す見込み。日程に余裕は生まれるが、阪神・山口投手コーチは「4人では足りない」と方針を示した。能見、久保ら柱になる投手を中5日などでフル回転させ、間隔の空く投手を一時登録抹消する方法も考えられる。現時点で同コーチは「6人で回したいくらい」と話した。全員が安定している先発陣を、順番の組み替えも駆使して有効活用する。

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 阪神の守護神・藤川は心身リフレッシュして連敗脱出に備える。「きょうは帰って(家族)サービスです」。雨の中でキャッチボールなどを行い、中止が決まると、早々と球場を後にした。先週は、サヨナラ負けを喫した4日の巨人戦(東京D)での九回途中からの打者1人を含め、登板は2度だけ。球数も合計14球だった。最近5日間は登板がなく疲労の心配もない。

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 変則横手の怪人左腕がベールを脱ぐ。阪神・育成枠の新外国人・ザラテ(BCリーグ群馬)が、11日の育成試合、関西独立L・兵庫ブルーサンダーズ戦(三田城山)で来日初登板を果たす。「調子はいいよ」。春季キャンプでは左腕を痛めリハビリを行っていたが、1日にはシート打撃に登板。順調な回復を見せていた。遠山育成コーチは「力強いボールが見てみたい。制球はOKだからね。抑えるだけじゃなく、内容も大事」と期待を口にした。(鳴尾浜)

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