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独BMWは11月11日、第42回東京モーターショー(一般公開日:12月3日〜11日)での「MINI」ブランドの出展概要を発表した。
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同ブランドが展示するのは、9月に国内発売されたばかりの「MINI クーペ」、同ブランド初の4ドア4WDクロスオーバーモデル「MINI クロスオーバー」、最強モデル「MINI ジョン・クーパー・ワークス」といった現行モデルに加え、「ペースマン コンセプト」を日本初公開する。
ペースマン コンセプトは、2011年のデトロイト・モーターショーで公開された、3ドア4シーターのクロスオーバーコンセプト。コンパクトカーセグメント初の「スポーツ・アクティビティ・クーペ」と称している。
ボディーサイズは4110×1789×1541mm(全長×全幅×全高)で、MINI クロスオーバー同様の大型ヘッドライトとグリルを備えたフロントマスクに、ヘルメット・デザインのルーフを備える。リアフェンダーが大きく張り出し、たくましい雰囲気を漂わせる。
ジョン・クーパー・ワークスの155kW(211PS)を発生する1.6リッター直列4気筒ツインスクロールターボエンジンを搭載する。
【Car Watch,田中真一郎】
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東日本日本大震災から8カ月目を迎えた11日、イトーヨーカドーアリオ北砂店(東京都江東区)で、福島県の佐藤雄平知事や同県出身の俳優、梅沢富美男さんを招いて復興支援に向けたイベントが行われた。
セブン&アイ・ホールディングス(HD)とキリンビールなど食品メーカー22社、宮城、岩手、福島の3県などが共同で3年間にわたり東日本大震災の復興支援を行う「東北かけはしプロジェクト」の一環。
店内1階の特設会場ではまず、イトーヨーカ堂の亀井淳社長が集まった買い物客に向かって「復興に向けてできる限りのお手伝いをさせていただきたい」と支援への決意を改めて表明。駆けつけたキリンビールの松沢幸一社長も「一人一人ができることをして一日も早い復興を」とあいさつすると、佐藤知事は「みなさんに激励をいただき勇気が出た。全力で頑張る」と応えた。会場では梅沢さんによる歌も披露(ひろう)された。
「東北かけはしプロジェクト」では、同店を含む全国のイトーヨーカドーやセブン−イレブン、ヨークベニマルなどセブン&アイHDのグループ各店で今月7日から来年1月9日まで、東北の農産物や海産物、被災企業の商品などを前面に押し出して販売する。2014年まで同様の企画を計6回実施する予定。
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第一生命保険は11日、中国・北京市に本拠を置く中国華電集団公司と生命保険の合弁会社を設立すると発表した。同日までに中国の監督当局から合弁会社設立準備の認可を取得した。
資本金は10億人民元(約120億円)で、第一生命が外資の出資上限である50%を出資する。両社は合弁契約書を締結し、早期開業に向けて準備を進める方針だ。
中国華電集団公司は中国5大電力企業グループの1つで、事業多角化の一環として金融事業も手がけ、銀行や損害保険会社、証券会社への出資を行っている。
第一生命は中国華電集団公司の持つ顧客基盤などを活用し、保障性商品や貯蓄性商品を販売する考えだ。
少子化で国内生保市場の縮小が続く中、生保各社は海外市場での事業展開を加速させている。第一生命は合弁会社の設立を機に、13億人超の人口を抱え、大きな成長が見込まれる中国市場の開拓を進める。大手生保では日本生命保険が中国に合弁会社を設立し、生保市場に参入している。
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【ニューヨーク=小谷野太郎】日立製作所は10日、フィンランドで計画されている原子力発電所の受注に向け、原発の設計・建設会社の米フロー(本社・テキサス州)と提携したと発表した。
日立と米ゼネラル・エレクトリック(GE)の原子力事業の合弁会社は、フィンランドの電力会社が同国オルキルオトで計画している原発建設で、最新型の沸騰水型原子炉(ESBWR)の受注をめざしている。ESBWRは高出力の上、事故などで電源を喪失しても原子炉上部の水槽から冷却水が自然循環するシステムを備えるなど、安全性を高めた次世代炉だ。日立とGEはポーランドなどへもESBWRを売り込みたい考えだ。
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