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カラコン会社員

2010
24
January

色付きのコンタクトレンズ、いわゆるカラコンをしている人を時々見かける。若い子だけでなく、電車の中などで、いかにも会社員風の女性がカラコンをしているのも、何度か見たことがある。カラコンは目への負担が普通のコンタクトレンズよりもずっと大きいのだと、読んだことがある。いまどきオフィスワークでコンピューターを使わないことも滅多にないだろうに、彼女たちはああやってカラコンを装着したまま、一日仕事をしているのだろうか。
 [ベルリン 16日 ロイター] ドイツのメルケル首相は独連銀のウェーバー総裁の後任に、イェンス・ヴァイトマン首席経済顧問を任命する。独政府筋が16日、明らかにした。 

 副総裁には連邦金融サービス監督庁(BAFin)のザビーネ・ラウテンシュレイガー氏を起用する。

 ヴァイトマン氏は42歳、06年から首席経済顧問を務めている。

 4月30日付で退任するウェーバー現総裁の教え子であり、同じくインフレタカ派でもある。

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 ヤンマーは16日、同社のキャラクター「ヤン坊マー坊」の新デザインを発表した。ライセンスを開放し、Tシャツや帽子などのキャラクターグッズを販売する。

[イラストで比較] 新旧「ヤン坊マー坊」はこんなにちがう

 「ヤン坊マー坊」は昭和34年に誕生。キャラクターデザインはアニメーターの中邨(なかむら)靖夫氏が一貫して手がけてきたが、今回初めて別のデザイナー集団に依頼した。従来のキャラクターも並行して、使用する。


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 16日の東京外国為替市場の円相場は、午後5時現在1ドル=83円71〜74銭と、前日(83円57〜60銭)に比べ14銭の円安・ドル高となった。 

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 日銀は16日、東京・日本橋の本店で4月4、5の両日に「春休み親子見学会」を開催すると発表した。日銀の役割を紹介するビデオの鑑賞や地下金庫などを巡る行内見学、クイズ大会などを行う。

【動画】証券・金融の街ウォーキング=「投資の日」記念イベント
 小学4〜6年生が対象で保護者の同伴が必要。定員は1日40人。希望者は「春休み親子見学会申し込み」と明記した上、希望日、参加者名、住所・電話番号を記入してはがきかFAXで申し込む。
 はがきは、郵便番号103―8660 東京都中央区日本橋本石町2の1の1 日本銀行情報サービス局総務課総務企画グループ「予約受付」係まで。FAX番号は03―5203―8703。 




 「ホンダの軽」が輝きを失って久しい。かつて品質問題こそあったものの「N360」で市場を席巻し、バブル期にはミッドシップの名車「ビート」を世に送り出した。ところが最近はダイハツ工業、スズキの2強の販売シェアが7割近くまで膨らむなかでホンダの停滞が目立つ。

 あるホンダディーラーの店長は「今の商品力ではダイハツ、スズキとは戦えない。軽のエンジンは各社3気筒ばかりになったが、4気筒エンジンを新開発するぐらいのことはしてほしい」と研究所に強い期待をかける。

■国内における軽の重要性は強く認識

 ホンダ自身、国内事業における軽自動車の重要性は強く認識している。 2009年に退任した福井威夫前社長は事あるごとに「国内では軽の強化が不可欠」と繰り返し、跡を引き継いだ伊東孝紳社長も「軽は将来のわれわれの発展の担保になる」と軽重視を強調する。これはダウンサイジングが進む国内では軽の比率が今後も高く、場合によっては半分を占める可能性すらあると予想しているためだ。

 ホンダは2013年度に国内販売を今年度より10万台多い70万台まで引き上げる計画で、このうち26万台を軽でカバーする考え。2011年度の軽販売は16万台程度の見込みのため、今後3年間の増加分はまるまる軽で実現を目指す構想になっている。

 以前から軽の競争力低下に危機感を抱いてきたホンダだが、行動に移すのは鈍かった。背景には、軽が国内専用規格であり、世界中に新商品を供給しなければならないホンダにとって優先順位が低かったこと、2008年のリーマンショックで予定が狂ったことが挙げられる。このとき、子会社である八千代工業の軽新工場建設計画は白紙に戻り、新型車開発も中断した。

■12年春までに軽の新型2車種を投入する計画

 ホンダの軽強化が遅れるなか、4年サイクルでフルモデルチェンジを行うダイハツの勢力はますます強まり、スズキも持ち前の販売力と手堅い商品構成で対抗。スズキ、三菱自動車から車両供給を受ける日産自動車はホンダの背後をうかがうまでシェアを伸ばした。

 さらにはトヨタ自動車がダイハツからのOEM(相手先ブランドによる生産)調達で2011年秋に軽市場に参入、日産と三菱自が軽開発合弁で合意と、ホンダの軽の存続が危ぶまれるほどの状況にまでなってきた。

 ホンダは2012年春までに軽の新型2車種を投入する計画だ。燃費改善のためのCVT(無段変速機)を初めて設定し、エンジンも一新する。販売体制では、軽を得意としたプリモ店を廃止し、ホンダカーズ店に一本化した影響で低下した販売力を高めることも課題になる。フィットがプリウスから首位を奪ったことにも表れているように、ホンダのブランド力は高い。今度は軽でホンダの本気度が試されそうだ。その他FXを掲載しました。

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