簿記の資格も取得は一般的に難しいとされています。取得に興味を示した人は、ぜひその詳細を調べてみるとよいでしょう。なかなか奥が深く、気が滅入ってしまうかもしれません。本当に必要なものなのかをもう一度じっくりと検討してみるようにしましょう。簿記が必要となる機会は、今後も増えていくことでしょう。ぜひ頑張りましょう。
第63回毎日書道展(毎日新聞社、財団法人毎日書道会主催)の入賞・入選作が4日発表され、県内からは漢字1類の西古(さいこ)春堂さん(77)=米子市上福原=が秀作賞に選ばれた。公募入選は23人だった。入賞・入選作品は8月23〜28日、広島市中区の広島県立美術館で開かれる毎日書道展中国展で展示される。【小松原弘人】
「受賞できるとは思ってもみなかった」と驚いた表情。これまでに秀作賞2回、佳作1回の実績があるが、今回は満足する作品に仕上げるのに精いっぱいだったという。
七言絶句を書き込んだ受賞作は、1カ月半かかった。「濃淡の出し方や全体のバランスに苦労しました」
会社の営業担当だった三十数年前、知り合いの勧めで書の道に入った。「奥が深く、いくら精進しても終わりがない。半面、打ち込んでいるときの楽しさは格別。しょうゆ工場に勤めていた父親が筆が立つ人で、影響を受けたのかも」と話す。
現在、約20人の生徒に教えている。2年前には胃の手術を受けた。「健康第一の日々。体調が悪いときによい作品はできませんから」【小松原弘人】
◇県内入選者
第63回毎日書道展の会友、公募、U23部門(18〜23歳)には全国から3万1006点の応募があった。県内の入選者は次の通り。(敬称略)=入賞者は特集面に掲載
◇公募
《漢字1類》門脇草純、小松由琴(米子)伊藤芳蘭、妻藤江葉(倉吉)栗原華泉、坂田旬子、福田優虹(三朝町)大谷松翠、岡本恵水、坂本泉翠、田中津翠、山脇山鳥(琴浦町)石宝麻美、坂根健、日置華英(北栄町)杉森楽子(大山町)徳永溪泉、仲倉恵堂(伯耆町)
《漢字2類》中野志抱、村上真理子(鳥取)
《近代詩文書》和田笙月(鳥取)谷口辰夫(智頭町)
《大字書》山根亮海(鳥取)
◆U23
《大字書》井上美穂(八頭町)
7月5日朝刊
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県水・大気環境課は4日、県内12カ所の海水浴場の放射能調査結果を発表した。いずれも人工放射性物質のヨウ素131、セシウム134、セシウム137は検出されなかったという。
6月29日から7月1日にかけて調査を実施。各海水浴場の海水を約3リットルずつ持ち帰り、県衛生環境研究所で調べた。また、砂浜の空間放射線量を地面から1センチ、50センチ、1メートルの地点で測定したところ、1時間当たり0・03〜0・08マイクロシーベルトで特に異常はなかったという。【遠藤浩二】
7月5日朝刊
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鳥取の空の玄関、鳥取空港(同市湖山町西4)に鳥取の魅力をPRする砂像が登場した。来年1月31日まで設置され、空港を利用した観光客らを迎える。
砂像は縦2メートル、横2メートル、高さ1・8メートル、総砂量約11トンの大作。松葉ガニや二十世紀梨など鳥取の特産品などをモチーフに、魅力が観光客に一目で分かるように工夫した。砂像を制作した同市観光協会の砂像マイスター、石飛健一さん(42)は「県外から来られる観光客の方に鳥取が誇る砂像の素晴らしさを知ってもらいたい」と話す。
鳥取空港の利用者は09、10年度と2年連続で30万人を割り込み、低迷が続く。今年は東日本大震災の影響で3月以降の利用客数がさらに減少。今年度も厳しい状況が予想されるが、砂像を発注した「鳥取空港の利用を促進する懇話会」は、「PR砂像をきっかけに、空港の利用者を増やしていきたい」と期待を込めていた。【加藤結花】
7月5日朝刊
昨年1年間の県内首長と県議の所得が4日、各自治体の資産公開条例に基づき明らかになった。首長のトップは平井伸治知事で1729万円、昨年4月就任のため公開対象になっていない倉吉市長を除く3市長では、竹内功・鳥取市長が1399万円でトップだった。県議は村田実前議員の4242万円が最高。県議の平均は約1270万円だった。【遠藤浩二】
■知事と首長
平井知事は、給与所得1662万円のほか、東京のアパート収入による不動産所得が44万円、講演料などの雑所得が23万円あった。
鳥取市の竹内市長は、県東部広域行政管理組合など5団体の役員報酬を含めた給与所得が1423万円。市内に所有するマンションの家賃収入が減ったため、不動産所得はマイナス35万円だった。
米子市の野坂康夫市長は、県西部広域行政管理組合など2団体の役員報酬を含めた給与所得が1142万円。父から相続した株式の配当所得が4万8000円あった。
境港市の中村勝治市長は同組合の副管理者報酬を含めた給与所得が992万円だった。
■県議
対象は4月の県議選で連続当選を果たした現職25人と前職10人の計35人。村田前議員に続き、2位は藤井省三議員(新生自民)で、医療・福祉法人の役員報酬を含め3322万円。3位は、医療法人の役員報酬を含め3229万円の広江一議員(自民党)だった。
■県庁、各市などで閲覧
報告書は、知事が県庁の県民課と、県東部、中部、西部、八頭、日野の各総合事務所で、県議が県議会図書室(県庁の議会棟別館3階)で、市長が各市役所で、閲覧できる。
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■知事と市長の所得(単位万円)
給与 その他 合計
平井伸治知事 1662 67 1729
竹内功・鳥取市長 1423 ▼24 1399
野坂康夫・米子市長 1142 4 1146
中村勝治・境港市長 992 − 992
■県議の所得(単位万円)
給与 その他 合計
市谷知子 921 − 921
尾崎薫※ 921 68 990
銀杏泰利 921 ▼12 909
鉄永幸紀 1036 323 1359
野田修 985 11 996
初田勲※ 1045 ▼88 956
浜崎晋一 1040 − 1040
福本竜平※ 1092 − 1092
藤縄喜和 921 − 921
前田八寿彦 940 10 951
山口享 1043 145 1188
山田幸夫※ 1022 − 1022
稲田寿久 1148 − 1148
鍵谷純三※ 921 105 1027
斉木正一 1030 66 1097
沢紀男 921 − 921
錦織陽子 921 − 921
浜田妙子 934 − 934
広江一 2958 270 3229
松田一三※ 987 99 1087
伊藤美都夫 1307 45 1353
興治英夫 921 − 921
村田実※ 1675 2567 4242
森岡俊夫 963 42 1005
安田優子 963 ▼50 912
前田宏※ 921 20 942
山根英明※ 1568 225 1793
石村祐輔※ 1012 10 1022
伊藤保 1037 26 1064
藤井省三 2895 426 3322
横山隆義 927 ▼331 596
上村忠史 1206 167 1373
小谷茂 1203 33 1237
福間裕隆 922 9 931
内田博長 1041 16 1057
(※は前議員。単位は万円。1万円未満は切り捨て。「その他」は事業、不動産など給与以外の所得。▼はマイナス)
7月5日朝刊
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資格の意義と簿記について
2010
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April
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