« 中古パソコンを高機能なパソコンに 名刺への憧れ »

名刺は公費か自費か

2010
25
June

県や市の職員が持つ名刺はその地域によって公費になるか自費になるかが異なるという。したがって、自費扱いになってしまうところの職員は名刺をもっていないという人も多いそうだ。名刺といえば社会人、特に人に会う仕事をしている人にはかかせないものだと思っていたので驚きだった。名刺に地元の名産などを一緒にのせればPRにもなるのでぜひ作るべきだと言っていた人もいたが本当にその通りだと思う。コスト削減なら別の部分でやるべきである。
 ◇明るい室内、親や兄弟も過ごせる空間 継続的な協力訴え
 神戸市のポートアイランドで小児がん治療専門施設の着工準備を進めるNPO法人チャイルド・ケモ・ハウス(事務局・茨木市)が5日、ポートアイランド内の臨床研究情報センター(神戸市中央区港島南町1)でキックオフシンポジウムを開き、約200人が参加。今秋着工、13年春開業のスケジュールを報告し、建設予定図も披露された。
 大阪府内も含めて候補地を探してきたが、近くに高度な医療施設が充実し、予定地の貸与協力も得られた現地で最終的に決まった。
 シンポジウムでは、「おうちに帰りたい」という闘病中の子どもたちの声を原点に始まった約5年間の活動を説明。建築家の手塚貴晴さんが建設予定図を披露した。どの部屋からも外を眺められる明るい病室、親や兄弟も過ごせる空間、医師らが子どもの様子を確認しやすい病室配置など、それぞれの立場に配慮。「家族が近くにいるという当たり前の日常を、闘病する子どもたちにつくってあげたい」と語った。
 また、パネルディスカッションもあり、河敬世(けいせい)・大阪府赤十字血液センター所長は「こうした施設は、先端医療が提供できる地域に一つずつ欲しい。最初となる神戸でうまく運営できるよう、支援が欠かせない」と継続的な協力を訴えた。【青木絵美】

6月6日朝刊

【関連記事】
小児がん:細谷亮太医師を描いた映画公開
小児がん征圧キャンペーン:川畠成道さんが支援コンサート
生きる:小児がん征圧キャンペーン 細谷医師の映画第2弾、横浜で公開
生きる:小児がん征圧キャンペーン 子供励ますバイオリン 東京で川畠さんコンサート
がんを知る展:認識深め、検診を受けよう−−鳥取 /鳥取


 きんえいアポロビル(阿倍野区阿倍野筋1)9階の中華料理店「楓林閣(ふうりんかく)」が5月20日、隣接するテラスで恒例のビアガーデンを始めた。(あべの経済新聞)

【画像】 中華料理が並ぶバイキング形式

 テラスは約300坪で、800席を用意。あべの地区にはビアガーデンが少なく、最大級の規模となる。バイキング形式で、酢豚・春巻き・ゴマ団子・チャーハン・豚まん・杏仁(あんにん)豆腐・サラダなど30種超のメニューを提供する。ドリンクは飲み放題で、生ビール・梅酒・チューハイ・焼酎・ハイボール・ソフトドリンク・フローズンなど。

 「他のビアガーデンのようにイベントはないが、本格中華の味を楽しんでほしい」と同店店長。料金は、大人=3,850円、中高生=2,600円など。6月中の月曜は女性を3,000円に、火曜は大人を3,350円に割り引く。

 ビアガーデンの営業時間は17時30分〜21時30分。時間制限なし。水曜定休。9月中旬までを予定。


【関連記事】
中華料理が並ぶバイキング形式(関連画像)
ジョッキを置くと注がれるビールサーバー(関連画像)
ゴマ団子など本格中華が味わえる(関連画像)
「ラマダホテル大阪」屋上にビアガーデン−今年はベリーダンスナイトも(梅田経済新聞)
楓林閣


 伏見観光協会がこのほど、京都市伏見区の飲食店計55店を紹介する冊子「京・伏見でご馳走(ちそう)」を作った。看板メニューや店主のこだわりが詳細に分かる。
 掲載店は、主に南北が名神高速道路と宇治川、東西がJR奈良線と油小路通に囲まれた区域にある。「和食」や「酒処」など6項目に区切っている。
 創業から150年近い老舗の京料理店や元酒蔵の創作料理店、気軽に利用できるラーメン店やカフェなどを掲載。地図付き。A5判、76ページ。1部315円で1万部作製。問い合わせは同協会TEL075(622)8750。

 産学連携プログラム「Wish me Mell おうえんの旅」の出発式が6月3日、立命館大学(京都市北区等持院北町)で行われた。(烏丸経済新聞)

 サンリオと立命館大学の学生による産学連携で行われる同企画。サンリオのキャラクター「メル」のプロモーションする方法を同大学中村彰憲准教授の授業で7チームがプレゼンし、最終審査を経て決定した。サンリオにとって産学連携は今回が初となる。

 プログラムは、サンリオのキャラクター「メル」のぬいぐるみがサンリオショップを起点に日本各地を回るもの。公募で選ばれた「メルパッセンジャー」がサンリオショップからメルを連れ出し、自分で設定した目標に向けて挑戦を行う。その様子をリポートするほか、これから挑戦する人や大変な思いをしている人への応援メッセージを提出する。挑戦の様子やメッセージはブログで公表する。

 「メル」は、同社が10〜20歳代の女性に向けて発信する「ネット発・ユーザー参加型」キャラクター。「メルシーヒルズ」に来た時に自慢だった真っ白のしっぽが虹色になったことから「たまごハウス」に引きこもってしまう。しかし、ユーザーからの応援メッセージで外に出てくることができたという。

 出発式でチームリーダーの長谷川真耶さんは「『メル』は頑張る気持ちを応援するキャラクター。一人でも多くの人を笑顔にできたら」とあいさつした。

 同大生により「Wish me Mell」のコンセプトを伝える映像作品も順次公開する予定。毎回実写や手描きアニメなど手法も変えたアニメーションをユーチューブで公開する。

【関連記事】
学生と地域が作る映画イベント「カモシネマ」−鴨川河川敷で鑑賞会(烏丸経済新聞)
立命館でドキュメンタリー上映会−映像学部3回生が企画運営(烏丸経済新聞)
オールナイト上映会「真夜中の大人計画」−立命館大生、実習で企画(烏丸経済新聞)
Wish me Mell おうえんの旅 ブログ
Wish me Mell おうえんの旅



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion