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簿記の資格を取得しよう

2011
12
July

最近は若くして経営者になる方も多いですが、事業を成功させておくためには経営のことをよく知っておく必要があると思います。今は経営に役立つ資格はいろいろありますが、ぜひ勉強しておきたいのが簿記で、簿記ができるとお金の流れがよくわかるようになり、会社の経営状態もより把握できるようになると思います。将来企業を考える人にはぜひ取得してほしい資格です。
 「交流戦、阪神7‐0楽天」(19日、甲子園)
 終わりよければ、すべて良し!これまでの鬱憤(うっぷん)を今日は忘れよう。阪神・藤井彰人捕手(35)が2安打1打点と活躍。虎戦士となって初のお立ち台に上がった。城島の“代役”がけん引した勝利で、阪神は交流戦全日程を終了。10勝14敗で交流戦8位、3年連続負け越しとなったが、藤井彰が父の日に誓ったリーグ戦での巻き返し。全国のお父さんも、きっと信じたに違いない。
  ◇  ◇
 守った打った、そして走った。泥だらけのユニホームが、無数のフラッシュでキラリ光る。4万6901人の観衆が、ヒーローを呼んだ。「藤井コール」で聖地が揺れる。甲子園初のお立ち台。自宅で待つ愛娘に伝えた。パパ、頑張ったで‐。
 「きょう来てくれたお父さん、応援してくれたお父さん。おいしいビールを飲んでください!!」
 父の日と重なった交流戦ラストゲーム。観客は藤井彰のプレーに酔いしれた。まずは二回、1死一、三塁で打席が巡る。2球目、外角のスライダーを狙った。気持ちで振り切った打球は、しぶとく三遊間を抜ける。流れを呼ぶ先制打に、殊勲者は塁上で両手を叩いて喜んだ。四回には中堅左を襲う二塁打で出塁し、スタンリッジの送りバントで猛ダッシュ。激走で三塁を陥れると、鳥谷の右翼線二塁打で生還した。
 「パパ、頑張ってね」
 この日は日曜日。出掛ける前に愛娘・彩乃ちゃん(7)の激励を受けた。18日は自身35回目の誕生日。直筆の手紙を贈った娘は、寝ずに帰りを待っていた。「『何やってんねん!』って。2歳から試合を見てるから、全部分かるんです」。笑顔が見たかった。一番のファンに勝利を届けたかった。声援を力に変えて、パパは泥だらけになった。
 「泣きそうになったよ」。試合に、そして勝利に飢えていた。出場機会を求めてFA宣言。城島の負傷離脱で出番が巡った。8日のロッテ戦。スタメン出場5試合目でようやく勝った。試合後は必死に涙をこらえた。「残り少ない野球人生。イチかバチか、勝負したかった」。大勢の反対を押し切って決断した移籍。答えを出すのはまだ先だ。ただ惜しみなく降り注いだ万雷の拍手が、その答えなのかもしれない。
 本業の守備では、先発スタンリッジを巧みにリードした。序盤、直球が走ってないと判断すると、カットボールとスライダーで打者を幻惑。中盤からは直球主体で古巣打線をわずか4安打に封じた。6日のオリックス戦からチームは6勝2敗。「投手が頑張ってくれています」。決して誇らないが、3完封の数字が存在感を示す。
 「やっぱり気持ちいいですね」。初のお立ち台を終えたヒーローは、ベンチ裏で静かに余韻に浸った。ただ、それも一瞬。4日間の休息を挟んで、リーグ戦が再開する。「まだ借金がある。1つでも、2つでも上にいきたいです」。初戦の相手は宿敵巨人。FA捕手に立ち止まっている暇はない。

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 「全米オープン最終日」(19日、コングレッショナルCC)
 ロリー・マキロイ(英国)が大会新となる通算16アンダーでメジャー初優勝を飾った。初日から首位のマキロイはこの日も4バーディー、2ボギーの69で、4日連続の60台をマークし、2位のジェーソン・デー(豪州)に8打差をつける圧勝。ウッズ不在の大会で新ヒーローが誕生した。
 48位から出た石川遼は6バーディー、3ボギーの68で回り、通算2オーバーの30位となり、昨年の33位を上回った。1日6バーディーはメジャー大会での自己最多。「18番のボギーは悔しいが、それまでの17ホールはいいプレーができた。きょうはショットが4日間の中でズバ抜けて良かった。自分が思っていた以上にやれたので気持ちよく帰れる」と満足そうに話した。初出場の久保谷健一は通算13オーバーの68位に終わった。

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 「交流戦、広島2‐1日本ハム」(19日、マツダ)
 広島のドラフト1位・福井優也投手(23)=早大=が7回3安打1失点のハム斬りで5月3日以来、47日ぶりの3勝目を挙げた。勝てない息子を心配し、応援に駆け付けた父・俊治さん(52)に感謝の父の日星をプレゼント。苦しんだ交流戦最終戦を白星で締めた孝行息子を野村監督も褒めた。
  ◇  ◇
 福井が“父パワー”で、欲しかった白星をもぎとった。約1カ月、何の連絡もなかった息子から父・俊治さんは「2〜3日前」にメールを受け取った。内容は「勝ちが遠のいているから、そろそろ来てくれないと」と応援のお願いだった。
 父は急きょ、親類や知人を集め、6人で駆け付けた。5月3日の横浜戦(マツダ)の2勝目以来、3連敗ともがいていた福井が父を頼るのも無理はない。父の観戦試合は過去4戦2勝、負けなしだったのだ。
 その“不敗神話”は本物だった。初回、制球が定まらず、安打と四球で1死一、二塁。だが4番・小谷野を外角直球で見逃し三振。続く稲葉も一ゴロに仕留めた。「初回を抑えたのが大きかった」。課題の立ち上がりを切り抜け、乗った。
 二〜五回まで無安打投球。1‐0の六回に2安打と四球で1死満塁とされ、犠飛で失点したが同点でしのいだ。その裏、味方が勝ち越すと七回は3人ピシャリ。7回3安打1失点、7奪三振で47日ぶり3勝目を飾った。
 3連敗中は「もう勝てないんじゃないか」と、悩んだ。だが、この日は「四球で逃げない。打たれてもいい。強気に」と、開き直った。さらに要所でカーブがさえた。早大時代も試合ではほとんど使わなかった球種を多投し、緩急でハム打線を幻惑した。精神、技術ともに成長を見せた。
 五回にはプロ初安打も記録した。144キロ内角直球を強引に振り抜くと、左前へ抜けた。「そろそろ打ちたい」との宣言通り。父は「初安打が最高のプレゼント」と満面の笑みだった。
 父観戦はこれで5戦3勝無敗となった。ウイニングボールは「(父にあげるのは)もういいでしょう」と照れたが、父の日に感謝の白星を捧げた福井。試合後は、父子で食事へと出かけた。
 交流戦最後を勝利で締めた。野村監督は「福井は新人でローテを守り、役割を果たしている」と、孝行息子を褒めた。3度目のお立ち台で福井は「リーグ戦も勝っていきたい」と、今季最多の3万1931人に言い切った。見えてきた引越しのアレコレ

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