カラコンを使用したことがある経験を持っている人は、たくさんいるのではないかと思います。カラコンは、コンタクトレンズに色がついているものでカラコンをつければ目の色を変えてみせることができません。カラコンの中でも人気が高い色が、ブルーやブラウンの色で若い女性を中心に人気があります。最近では、カラコンは通信販売で販売されていますので簡単に購入することができます。カラコンを使用した後は、目を休めることが大切です。
パナソニックは9月1日、高倍率ズームレンズを備えたデジタルカメラ“LUMIX”「DMC-FZ150」を9月22日より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は5万円前後。
高倍率の望遠レンズを搭載した「FZ」シリーズの最新モデルで、レンズは既存モデル「DMC-FZ100」と同様の“LEICA DC VARIO-ELMARIT(バリオ・エルマリート)”35ミリ換算25〜600ミリの光学24倍ズームレンズと同一ながら、1/2.3型 有効1210万画素の“高感度MOSセンサー”を採用してS/N比を向上させたほか、高感度撮影時のノイズも低減した。
AFスピードについてもFZ100比で約50%高速化したほか、連写速度もレンズ一体型デジカメでのメカシャッター利用時としては世界最速U(同社)という約12コマ/秒の高速連写も実現した。連写についてはAF追従を行うと約5.5コマ/秒となり、電子シャッターを利用すれば約60コマ/秒まで高速化される。
動画はFZ100でもAVCHD/フルハイビジョン動画での撮影が可能だったが、新製品ではAVCHD/1080pでの撮影が可能となった。MP4形式での撮影も可能となっており、AV機器とPCどちらで利用するかによって形式を変更できる。ズームノイズのキャンセル機能も組み込まれた。
背面液晶は3型(46万画素)のバリアングル液晶で、本体上部にはステレオマイクも搭載する。サイズは124.3(幅)×81.7(高さ)×95.2(奥行き)ミリ、約528グラム(バッテリー、メモリーカード含む)。
(デジカメプラス)
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NECディスプレイソリューションズは9月1日、同社製プロジェクター「ビューライト」シリーズの新機種として、LED光源の小型軽量モデル「NP-L50WJD」を発表した。2011年9月15日に発売する。価格はオープン、実売価格は8万円前後の見込み。
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同社製プロジェクターでは初のLED光源採用モデル。日本国内で販売されている1.5キロ以下のLEDプロジェクターの中では最も明るい500ルーメンを達成した(ハイブリッド光源の製品は除く。2011年9月1日同社調べ)。小規模のプレゼンテーションやモバイル用途に加えて、映画鑑賞やゲームも想定している。
LED光源は輝度が半減するまでに2万時間と寿命が長いため、通常のプロジェクターと異なり、ランプ交換は不要だ。本体サイズは226(幅)×175(奥行き)×43(高さ)ミリとB5サイズのフットプリントで、重量約1.2キロの小型軽量ボディを採用する。
ボディはスライド式のレンズカバーを装備し、電源ボタンと信号切り替えボタン、フォーカスレバーのみのシンプルなデザインとした。本体カラーはピアノブラックでUV塗装も施している。底面にはカメラ用の三脚を装着できるネジ穴も用意した。本体は上下方向に360度、どの角度でも設置ができる「チルトフリー」に対応する。
投写方式は単板DLPで、103万9680画素(WXGA相当)の0.45型パネル(アスペクト比16:10)を内蔵。単板DLP方式だが、光源に3LEDを用いているため、カラーホイールは搭載しない。最大表示解像度はアナログ接続で1600×1200ドット、デジタル接続で1920×1080ドット(圧縮表示による対応)だ。コントラスト比は2500:1、表示色は約1677万色、Adobe RGBカバー率90%(面積比98%)の広色域表示に対応する。投写する壁紙の色に応じて、投写する映像の色を補正する壁色補正機能も持つ。
映像入力はアナログRGB(D-Sub)、HDMI、コンポジットビデオを搭載。音声入力はステレオミニとHDMI(映像入力と共用)を用意し、2ワットのモノラルスピーカーも内蔵する。SDメモリーカードスロット、USB(タイプA)、Mini USB(タイプB)も備えており、USBメモリやSDメモリーカードに保存した画像、動画、PDF、Microsoft OfficeファイルをPCレスで投写できるほか、1Gバイトの内蔵メモリにこれらのファイルを保存して閲覧することも可能だ。
使用時の消費電力は110ワット、スタンバイ時の消費電力は0.5ワット。さらにエコモードをオンに設定すると、消費電力を約30%抑えられる(明るさは約50%低下する)。
機能面では、電源を入れてから約4秒で投写できる「クイックスタート」、自動台形歪補正、電源を切ると同時に冷却ファンも止まる「クイックパワーオフ」、投写中に電源タップのスイッチなどで電源をオフにできる「ダイレクトパワーオフ」にも対応する。
なお、同社はNP-L50WJDの発売記念として、メーカー初回出荷1000台限定でマンフロット製の三脚を添付する「デビュー・キャンペーン」を実施する。
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